人が迷い苦しむのは・・・108の煩悩10615909_274545166082105_184755374_n
これがあるから・・・ですね。

『108の煩悩』のお話をお坊さんに聞いた事を思い出します^_^小学生の頃ですが・・・

この中には「金欲」もありますが・・・

だからなのか・・・稼ぐが悪いことのように理解してしまっているのは

でも、この煩悩があるからこそ楽しくも苦しくも生きているのが人間ですから・・・悪ではないと私は思います。

無理に綺麗事で生きようとするから、苦しいのでは?

認めて精進する事が大切な事だと、私は解釈をしてきました^_^

精進すると
いい人になるのではなく、自分自身が楽に幸せになる事のようです。
そして、人にも本心で与えられる人になるのでしょう。

先日もある経営者の人とお話していましたが、『人って欲が出ると自分の事しか考えなくなる、そして人の信頼を無くす人が・・・』と(^_^;)

『人のふり見て我がふり直せ』

来週、お寺さんで座禅をしょうと思っています( ´ ▽ ` )

お盆やお正月は108の煩悩を思い出すいい機会です。
あっ、お正月は除夜の鐘は108回ですからね(^_−)−☆

私が出会った素晴らしい経営者は

煩悩だけに振り回されない

人間性を持った方たちは幸せそうです。

それは・・・欲で生きるのではなく

使命感を持って生きている。

その中に、結果として稼いで使命感を達成できているようです。